地震

市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

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未来の福島こども基金~
市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

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測定器47台プロジェクトと連携して、放射能測定器を購入し市民測定所を運営します。
会員、カンパ募集中です。
http://mirainofukushima.seesaa.net/

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“さよなら原発1000万人アクション”スタート!!

脱原発へと政策を転換させていくために、大きな声を上げていきましょう!
 9月19日(祝)明治公園 大集会&デモ
 1千万人署名(来年3月国会請願)
http://sayonara-nukes.org/

*全国行動の前段で神奈川での署名行動および9.19集会&デモの宣伝を
 9月10日(土)午後2時から4時 伊勢佐木モールで行います。

 主催はストッププルトニウム神奈川連絡会

*市民団体として神奈川独自の行動は
 8月20日(土)午後4時から5時横浜駅西口(高島屋前)で署名を集めます。
 どなたでも参加できますので、皆さん目立つものを持参してください。

 主催はプルトニウムフリーコミュニケーション神奈川

プルトニウムフリーの定例会を次のとおり開催したのち、街頭に繰り出します。
日時  8月20日(土) 午後1時30分~4時
場所  神奈川県民活動サポートセンター 702号室
定例会の時間の中で、街頭宣伝用グッズの準備作業も行います。
初参加、大歓迎です!

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福島の子どもたちの集団疎開裁判に支援を!

福島県内でも高い放射線量が続いているにもかかわらず、人口が多いためまったく避難対象地域とされていない福島市や郡山市などの子どもたちの集団疎開をもとめる裁判を支援してください。
今、福島県内の多くの地域の子どもたちは、現行法では放射線管理区域に相当する環境で教育を受け、生活しています。郡山市に対して複数の保護者が、人権無視も甚だしい文部科学省の基準に従うのではなく、子供たちを疎開させるように仮処分を提訴しています。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

裁判所あてに提出する署名と支援のカンパにご協力ください。

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9月19日(月・祝) 東京明治公園 5万人集会 です!

震災1年後の国会提出を目指して1000万人署名が始まりました。

震災から半年後の

9月19日(月・祝)は 東京明治公園 5万人集会が予定されています!

詳細はこちらで

「さよなら原発 1000万人アクション」

http://www.peace-forum.com/no_nukes/

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福島の子どもたちを守るための緊急署名

福島原発による深刻な放射能汚染の状況を受け、下記の署名活動に協力していま
す。署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記でお願いいたします。
http://goo.gl/3Sh81

携帯サイトはこちらです。
http://goo.gl/I1sHa

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【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
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【要請項目】
1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。
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【下記本文です】
                         2011年6月
原子力災害対策本部長 菅  直人様
福島県知事 佐藤 雄平様
文部科学大臣 高木 義明様
厚生労働大臣 細川 律夫様

福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は5月
27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としま
した。しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを
考慮したものではありません。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルト
の数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の
被ばくの低減を、行政が主導して行うべきだという声が高まっています。私たち
は政府および福島県に対し、以下の措置を速やかに実行するよう求めます。

1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

福島県内外の多くの地域で、積算線量が年間の線量限度である1ミリシーベルト
を大きく超えています。空間線量が高い状況は一向に改善されないため、これら
の地域に滞在し続ける市民は、内部被ばくを含めて、今後もさらなる被ばくが強
いられます。被ばくの影響を最小限に抑えるためにも、そのリスクが十分知らさ
れた上で、線量が低い地域への避難が急がれます。とりわけ、放射線に対する感
受性が高い子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開、夏休みの前倒しを最優先に実施
すべきです。文科省は、夏休みの前倒しは学校長の判断により行われるものとし
ています。すみやかに実行すべきです。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

現在の国および行政の対応は、内部被ばくをほとんど考慮に入れていません。実
際には、食物の摂取やほこりの吸引等に由来する内部被ばくの影響はかなりある
と考えられ、県民の間に不安が高まっています。希望する県民には誰でも、自ら
の内部被ばくの実態を知るためにホールボディカウンターによる検査を受診でき
るようにし、詳細な検査データを本人に開示すべきです。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注
意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教
授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も含
めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。原子力安全委員会は、20ミ
リシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の
言動はこれに反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、低線量被ば
くであっても線量に応じて影響が出るとするモデルが国際的な常識であるのにも
かかわらず、同氏は、それを無視しています。山下氏は医師向けの文書では「10~
100ミリシーベルトの間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを
述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・
アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなど
には、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。

現在、福島県も含め、公衆の線量限度は、「放射性同位元素等による放射線障害
の防止に関する法律」などで年1ミリシーベルトと定められています。行政は、
内部被ばくも含めたトータルな線量において、この規定を順守すべきです。4月
19日に、文科省が福島県に発出した校庭利用の暫定目安となっている通知に記載
されている年20ミリシーベルト、校庭において毎時3.8マイクロシーベルトは撤
回すべきです。また、現在の食品の暫定規制値(「飲食物摂取制限に関する指標」)
では、規制を守ったとしても最大で年17ミリシーベルト(注)の被ばくを受ける
可能性があります。食品の暫定規制値は年1ミリシーベルトを順守できる値とす
ることを求めます。

(注)今般採用されている食品の暫定規制値の算出根拠については、原子力安全
委員会『原子力施設等の防災対策について』(昭和55 年6月制定、平成22 年8
月一部改訂)「付属資料14 飲食物摂取制限に関する指標」および食品安全委員
会『放射性物質に関する緊急とりまとめ』(2011年3月)を参照。

(呼びかけ団体)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

(連絡先)
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ) Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

(賛同団体)
本署名を広くよびかけていただくことにご協力いただくため、賛同団体を募集中
です。下記フォームからご連絡ください。随時、ホームページ等の案内に団体名
を表記させていただきます。
http://goo.gl/5eeFf

(紙による署名)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

(オンライン署名)下記からお願いします。
http://goo.gl/3Sh81
一次締め切り:6月20日
二次締め切り:6月30日
最終締め切り:7月5日

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6・26は福島市で1万人ハンカチパレード

県都福島から声をあげよう!立ち上がろう!
グッバイ原発!さよなら放射能!!

  
6月26日(日) 1万人ハンカチパレード

福島アクション
10:00 
  ↓   生活村オープン 会場:AOZアオウゼ(MAXふくしま4階)
12:30

13:30 パレード集会 会場:福島県庁前広場

14:30 ハンカチパレード
  ↓  ハンカチを持参して下さい!プラカード・ゼッケン歓迎!!
15:30 県庁前解散

●主催/6.26福島アクションを成功させ隊 080-5563-4516(佐々木)

案内チラシはこちらからダウンロードできます。

福島老朽原発を考える会のブログ
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1-8b83.html

プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川の黄色い桃太郎旗を持って参加します。

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講演会「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」報告

「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」

5月29日(日)午後2時から4時半

神奈川県民活動サポートセンターで開催した講演会には

予想通り大勢の方がとても熱心に参加、会場からの質問もたくさんありました。

横浜駅西口で街頭宣伝は台風接近に伴うあいにくの雨で、

残念ながら短時間で切り上げました。

原子力資料情報室 上澤 千尋さんの講演資料

「福島原発で何が起こったか? ~事故の推移と放射能の拡がり~」

印刷配布した資料のPDFを公開してもいいと了解を得ていますが、

ファイルが重くてブログにはアップできませんでした。

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「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」

【横浜講演会】詳細決定

「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」

5月29日(日)午後2時から4時半

神奈川県民活動サポートセンター 304号室

横浜駅西口徒歩5分 ヨドバシカメラ裏

プログラム

 福島原発で何が起こったか? ~事故の推移と放射能の拡がり~
講師:原子力資料情報室 上澤 千尋さん

 原発事故から25年・チェルノブイリの今
報告:チェルノブイリ子ども基金 事務局長 佐々木 真理さん

資料代 500円

*横浜駅西口で街頭情宣―署名活動 17:00~18:00
 ・浜岡原発などの即時閉鎖と、エネルギー政策の転換を求める署名
 ・ビラまき

主催:原水禁神奈川県実行委員会、ストッププルトニウム神奈川連絡会

チラシはこちら

「5.29yokohama.pdf」をダウンロード

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内部被ばくに気をつけよう

中国からの黄沙がひどい日が多かったですね。

皆さん家の中が少し埃っぽいなと思ったら、普段掃除をなかなかしないようなところも拭き掃除したほうがいいですよ。

福島原発産の放射能が付着した埃や中国産の有害物質を家の中に残さないようにしましょう。

3月に着ていたコートなども早めにクリーニングに出すことをお勧めします。

文科省がまだ撤回していない「子供たちに年20ミリシーベルト」被曝させてもいいというとんでもない基準は外部被曝線量で、もちろんできる限り被曝線量を下げるように移住の支援や疎開などの対策が必要です。

≪首都圏の汚染状況と被曝線量の評価≫

首都圏の汚染状況はどうかとみてみると、
外部被曝線量に関して言えば、自然放射線の分を差し引いた福島原発事故による増加分で計算してみると・・・

神奈川県横須賀市久里浜のモニタリングデータでは
 従来は 0.03μSv/h ⇒ 現在は 0.05μSv/h
  
福島原発事故によって加算された外部被ばく線量は、24時間屋外いたとしても
 久里浜では0.02×24h×365day=175μSv/年=0.175mSv/年  (A)

これから先も、土埃とか、川の河口や沼地など放射能が流れ込みやすいと思われるところには注意したほうがいいでしょうが、それほど神経質にならなくても生活できそうです。

≪内部被曝に注意!≫

一方で、食品から取り込む放射能による内部被曝はどうでしょうか。
事故から約2か月が経過し、半減期が8日のヨウ素131はかなり減ってきましたから、セシウムについて計算してみました。

産地も気にせずに食事をした場合、すべての食品がある程度汚染されていると想定し
  
野菜など全ての食品から基準値の500Bq/kg相当のセシウム(Cs134,137が半々として)を成人が毎日1kg摂取したとすると、
 500Bq×365day×実効線量計数(0.000019+0.000013)/2=2.92mSv/年 (B-1)

飲料水、牛乳相当の汚染レベル(基準値)200Bq/kgのセシウム(Cs134,137が半々として)を成人が毎日1kg摂取したとすると、
 200Bq×365day×実効線量計数(0.000019+0.000013)/2=1.168mSv/年 (B-2)

年間被曝線量は(A)+(B-1)or(B-2) ですが、圧倒的に食品からの被曝量のほうが大きいです。

チェルノブイリの時の調査データでも、食品汚染に気を付けていたか、いなかったかで、体内に取り込んだ放射能の量に大きな差がでました。

できる限り汚染が少ないと思われる食品を摂取することの重要性がわかります。

*基準以下も含めて放射能の量を公表すべきです!

*食品添加物や農薬と同様に、食品ごとに表示してもらわないと安心して買い物できません。

*実効線量係数の決め方は細かいのでここでは省略します。

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福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは

今年4月26日はチェルノブイリ事故から25年、26日を中心に全国でさまざまな講演会などが開催されました。

二度とチェルノブイリ事故の悲劇を繰り返さないために、心ある学者、政治家、そして多くの市民が地道に原子力利用の危険性を訴え続けてきましたが、「原子力利用推進」の圧力を押しとどめることはかなわず、今日を迎えてしまいました。

日本政府は放射能汚染の実態を正しく把握するために必要な情報を国民の前にすべて公開すべきです。

パニックになったら困るから、住民の大規模移住が必要だとは認めたくないから・・・マスコミの協力の元で、最低限の情報公開と「直ちに影響が出るレベルではない」「放出放射能はチェルノブイリの10分の1」というコメント付での発表ばかりです。

原子炉の状況についてても、わずかな動きでも、順調に前進していると思わせるような発表ばかりが続いています。その内容を注意深く聞けば、まだ確実に冷却するための方法は手探りの調査段階だということが分かるにもかかわらず、1歩も2歩も進んでいるかの報道は敗戦による後退を「転進」と言い換えた「大本営発表」のようです。

5月29日(日)午後2時から、横浜で講演会「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」を開催します。

その他にも、各地でさまざまな集会やデモが企画されています。

詳細は近日中にお知らせします。

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