岩手

三陸の海に放射能を捨てないで!

再処理工場から放射能を流さないことを求めて―9/8横浜街頭署名実施

三陸の海を放射能から守る岩手の会の再処理工場から放射能を流さないことを求める署名を横浜駅西口で集めます。

場所と日時などは次のとおりです。

**三陸の海に放射能を流さないことを求める横浜街頭署名**
*横浜駅西口《相鉄口》 9月8日(土) 午前10時30分~11時30分
*当日参加大歓迎ですが、準備の都合がありますのでできれば事前にご連絡ください。
*神奈川の問題である原子力空母横須賀母港化問題も併せて訴えます。
*実行団体:プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川
  同日、12時から14時はプルトニウムフリーの定例会です。
  どなたでも参加いただけます。

署名用紙と呼びかけチラシのPDFはこちらです。

「syomei.pdf」をダウンロード  「yobikake.pdf」をダウンロード
当日横浜に来られない方は、ダウンロードして署名にご協力お願いします。

岩手の会には署名が約50000筆集まっています。9月下旬に国に提出するために、現在国会議員などに働きかけているところです。最終集約は12月末です。

岩手の会が訴えているように、十分な放射能回収装置を付けずに日常的に大量に放射能をばら撒くことをやめさせましょう。再処理工場は私たちがそれを我慢しなければ、すぐにもエネルギー問題が破綻するような工場ではありません。

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再処理工場からの放射能放出をやめさせるために!

 岩手県の市民団体「三陸の海を放射能から守る岩手の会」(永田文夫世話人)と「豊かな三陸の海を守る会」(田村剛一会長)、六ケ所村の「花とハーブの里」(菊川慶子代表)の三団体は5月15日、県に対し、日本原燃・六ケ所再処理工場に放射能除去装置の設置を要請するよう求める申し入れをしました。
 三団体は「再処理工場のアクティブ試験では、トリチウムなどが大量に放出され、昨年11月18日には原発などの排出基準の1400倍ものトリチウムが海洋に放出された。青森、岩手県民にとって、生活の場への放射能放出は許し難い。除去装置を設置するまで本格操業に入らないよう、原燃に要求すべきだ」「(放出の)管理目標値を守るだけでなく、可能な限り低くしてほしい」「装置が開発されているのだから、最優先して設置するよう迫るのが、県の務めだ」などと訴えました。

 経済性を尊重すると、安全性を犠牲にしなければ成り立たないのが、再処理工場です。最も大量に放出する放射能の除去装置を設置しないことにしたのはその代表例です。 

 「三陸の海を放射能から守る岩手の会」では、安倍総理大臣と甘利経済産業大臣あての「海に、空に放射能を流さないことを求める署名」を集めています。ストッププルトニウム神奈川連絡会でも取り組みます。
皆さんも、署名へのご協力をお願いします。

**署名用紙は岩手の会のホームページからダウンロードできます。
 http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm
 http://homepage3.nifty.com/gatayann/syomei07.pdf

**署名の請願用集約は8月末までです。
**11月に予定されていた本格操業が延期されるのは確実なので、署名は年末まで継続します。

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