社会

2月2日「福島から脱原発を訴える」武藤類子さん講演

 

ストッププルトニウム神奈川連絡会総会の記念講演で福島から武藤類子さんに来ていただきます。

 

2012年2月2日(木)Pm.630815

かながわ県民センター 2階ホール

 

 記念講演(700~)福島から脱原発を訴える!

 武藤類子さん(9/19明治公園で福島からの発言をした方です)

 

 『素早く張り巡らされた安全キャンペーンと不安の狭間で引き裂かれていく人と人のつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人が悩み、悲しんだことでしょう。…私たちとつながってください。どうか福島を忘れないでください。2011.9.19明治公園・武藤類子さんの発言より)』

  経産省前では「未来を孕む女たちのとつきとおかのテント村行動」が昨年12月11日から9月11日までの「とつきとおか」続けられています。いのちを守るために、いのちを張る熱い思いを共有しましょう。

チラシは以下です

「stoppu2012.docx」をダウンロード

 

 

 

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市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

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未来の福島こども基金~
市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

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測定器47台プロジェクトと連携して、放射能測定器を購入し市民測定所を運営します。
会員、カンパ募集中です。
http://mirainofukushima.seesaa.net/

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“さよなら原発1000万人アクション”スタート!!

脱原発へと政策を転換させていくために、大きな声を上げていきましょう!
 9月19日(祝)明治公園 大集会&デモ
 1千万人署名(来年3月国会請願)
http://sayonara-nukes.org/

*全国行動の前段で神奈川での署名行動および9.19集会&デモの宣伝を
 9月10日(土)午後2時から4時 伊勢佐木モールで行います。

 主催はストッププルトニウム神奈川連絡会

*市民団体として神奈川独自の行動は
 8月20日(土)午後4時から5時横浜駅西口(高島屋前)で署名を集めます。
 どなたでも参加できますので、皆さん目立つものを持参してください。

 主催はプルトニウムフリーコミュニケーション神奈川

プルトニウムフリーの定例会を次のとおり開催したのち、街頭に繰り出します。
日時  8月20日(土) 午後1時30分~4時
場所  神奈川県民活動サポートセンター 702号室
定例会の時間の中で、街頭宣伝用グッズの準備作業も行います。
初参加、大歓迎です!

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福島の子どもたちの集団疎開裁判に支援を!

福島県内でも高い放射線量が続いているにもかかわらず、人口が多いためまったく避難対象地域とされていない福島市や郡山市などの子どもたちの集団疎開をもとめる裁判を支援してください。
今、福島県内の多くの地域の子どもたちは、現行法では放射線管理区域に相当する環境で教育を受け、生活しています。郡山市に対して複数の保護者が、人権無視も甚だしい文部科学省の基準に従うのではなく、子供たちを疎開させるように仮処分を提訴しています。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

裁判所あてに提出する署名と支援のカンパにご協力ください。

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9月19日(月・祝) 東京明治公園 5万人集会 です!

震災1年後の国会提出を目指して1000万人署名が始まりました。

震災から半年後の

9月19日(月・祝)は 東京明治公園 5万人集会が予定されています!

詳細はこちらで

「さよなら原発 1000万人アクション」

http://www.peace-forum.com/no_nukes/

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福島の子どもたちを守るための緊急署名

福島原発による深刻な放射能汚染の状況を受け、下記の署名活動に協力していま
す。署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記でお願いいたします。
http://goo.gl/3Sh81

携帯サイトはこちらです。
http://goo.gl/I1sHa

===========================
【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
===========================
【要請項目】
1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。
-------------------------------------------------------
【下記本文です】
                         2011年6月
原子力災害対策本部長 菅  直人様
福島県知事 佐藤 雄平様
文部科学大臣 高木 義明様
厚生労働大臣 細川 律夫様

福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は5月
27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としま
した。しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを
考慮したものではありません。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルト
の数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の
被ばくの低減を、行政が主導して行うべきだという声が高まっています。私たち
は政府および福島県に対し、以下の措置を速やかに実行するよう求めます。

1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

福島県内外の多くの地域で、積算線量が年間の線量限度である1ミリシーベルト
を大きく超えています。空間線量が高い状況は一向に改善されないため、これら
の地域に滞在し続ける市民は、内部被ばくを含めて、今後もさらなる被ばくが強
いられます。被ばくの影響を最小限に抑えるためにも、そのリスクが十分知らさ
れた上で、線量が低い地域への避難が急がれます。とりわけ、放射線に対する感
受性が高い子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開、夏休みの前倒しを最優先に実施
すべきです。文科省は、夏休みの前倒しは学校長の判断により行われるものとし
ています。すみやかに実行すべきです。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

現在の国および行政の対応は、内部被ばくをほとんど考慮に入れていません。実
際には、食物の摂取やほこりの吸引等に由来する内部被ばくの影響はかなりある
と考えられ、県民の間に不安が高まっています。希望する県民には誰でも、自ら
の内部被ばくの実態を知るためにホールボディカウンターによる検査を受診でき
るようにし、詳細な検査データを本人に開示すべきです。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注
意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教
授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も含
めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。原子力安全委員会は、20ミ
リシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の
言動はこれに反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、低線量被ば
くであっても線量に応じて影響が出るとするモデルが国際的な常識であるのにも
かかわらず、同氏は、それを無視しています。山下氏は医師向けの文書では「10~
100ミリシーベルトの間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを
述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・
アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなど
には、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。

現在、福島県も含め、公衆の線量限度は、「放射性同位元素等による放射線障害
の防止に関する法律」などで年1ミリシーベルトと定められています。行政は、
内部被ばくも含めたトータルな線量において、この規定を順守すべきです。4月
19日に、文科省が福島県に発出した校庭利用の暫定目安となっている通知に記載
されている年20ミリシーベルト、校庭において毎時3.8マイクロシーベルトは撤
回すべきです。また、現在の食品の暫定規制値(「飲食物摂取制限に関する指標」)
では、規制を守ったとしても最大で年17ミリシーベルト(注)の被ばくを受ける
可能性があります。食品の暫定規制値は年1ミリシーベルトを順守できる値とす
ることを求めます。

(注)今般採用されている食品の暫定規制値の算出根拠については、原子力安全
委員会『原子力施設等の防災対策について』(昭和55 年6月制定、平成22 年8
月一部改訂)「付属資料14 飲食物摂取制限に関する指標」および食品安全委員
会『放射性物質に関する緊急とりまとめ』(2011年3月)を参照。

(呼びかけ団体)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

(連絡先)
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ) Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

(賛同団体)
本署名を広くよびかけていただくことにご協力いただくため、賛同団体を募集中
です。下記フォームからご連絡ください。随時、ホームページ等の案内に団体名
を表記させていただきます。
http://goo.gl/5eeFf

(紙による署名)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

(オンライン署名)下記からお願いします。
http://goo.gl/3Sh81
一次締め切り:6月20日
二次締め切り:6月30日
最終締め切り:7月5日

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6・26は福島市で1万人ハンカチパレード

県都福島から声をあげよう!立ち上がろう!
グッバイ原発!さよなら放射能!!

  
6月26日(日) 1万人ハンカチパレード

福島アクション
10:00 
  ↓   生活村オープン 会場:AOZアオウゼ(MAXふくしま4階)
12:30

13:30 パレード集会 会場:福島県庁前広場

14:30 ハンカチパレード
  ↓  ハンカチを持参して下さい!プラカード・ゼッケン歓迎!!
15:30 県庁前解散

●主催/6.26福島アクションを成功させ隊 080-5563-4516(佐々木)

案内チラシはこちらからダウンロードできます。

福島老朽原発を考える会のブログ
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1-8b83.html

プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川の黄色い桃太郎旗を持って参加します。

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福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは

今年4月26日はチェルノブイリ事故から25年、26日を中心に全国でさまざまな講演会などが開催されました。

二度とチェルノブイリ事故の悲劇を繰り返さないために、心ある学者、政治家、そして多くの市民が地道に原子力利用の危険性を訴え続けてきましたが、「原子力利用推進」の圧力を押しとどめることはかなわず、今日を迎えてしまいました。

日本政府は放射能汚染の実態を正しく把握するために必要な情報を国民の前にすべて公開すべきです。

パニックになったら困るから、住民の大規模移住が必要だとは認めたくないから・・・マスコミの協力の元で、最低限の情報公開と「直ちに影響が出るレベルではない」「放出放射能はチェルノブイリの10分の1」というコメント付での発表ばかりです。

原子炉の状況についてても、わずかな動きでも、順調に前進していると思わせるような発表ばかりが続いています。その内容を注意深く聞けば、まだ確実に冷却するための方法は手探りの調査段階だということが分かるにもかかわらず、1歩も2歩も進んでいるかの報道は敗戦による後退を「転進」と言い換えた「大本営発表」のようです。

5月29日(日)午後2時から、横浜で講演会「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」を開催します。

その他にも、各地でさまざまな集会やデモが企画されています。

詳細は近日中にお知らせします。

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くり返すな! 原発震災  つくろう! 脱原発社会

津波の発生から1か月余りが過ぎ、復興に向けて動き出そうとしている岩手や宮城と原発震災によって復興計画の道筋さえつけられない福島との違いがはっきりと見えてきました。

政府もチェルノブイリ原発事故と同じレベル7の事故であることをやっと認めましたが、それでも放出された放射能の量はチェルノブイリよりも少ないし、汚染範囲も狭いと「安心安全キャンペーン」を続けています。
放射能の放出量比較は大気中に放出した量だけで、海に高濃度汚染水を垂れ流し、低濃度汚染水を意図的に捨てた量は算定できないといって見積もっていません。
福島原発4基分が抱え持っている放射能の総量はチェルノブイリ原発1基分の比ではありません。その何割が空や海、地中へと放出されるのか、まだ進行中なのです。

脱原発に向けて大きな声を上げていきましょう。

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チェルノブイリ原発事故から25年
くり返すな! 原発震災 つくろう! 脱原発社会

4.24(日) 集会とデモ

集合場所:芝公園23号地
 都営地下鉄三田線 御成門駅(A1出口) 徒歩5分
集会開始:午後2時30分 デモ出発:午後3時30分

  ・・・・・・・・・・・・・・・

放射能汚染地に住んで25年 チェルノブイリの今を語る
海外ゲスト:バーベル・ヴドヴィチェンコさん
福島原発震災とチェルノブイリ:西尾漠さん(原子力資料情報室)

4.25(月) 午後6時30分から
総評会館 2階大会議室
 JR御茶ノ水駅から徒歩5分 地下鉄 新御茶ノ水駅すぐ・淡路町駅から徒歩3分
 資料代 1000円

主催:原発とめよう!東京ネットワーク

「4.24tirashi(4.14).pdf」をダウンロード

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プルサーマル発電/九州玄海原発の次は静岡浜岡原発か!?

九州佐賀県の玄海原発で国内初のプルサーマルが始まった時、中国新聞がわかりやすい社説を掲載していましたので、ご紹介します。

次は来年2月に四国電力の伊方原発で始まる予定となっていますが、中部電力の浜岡原発でも同時期に予定されています。

浜岡原発は8月11日早朝の地震で緊急停止し、安全点検の結果問題ないということで、プルサーマル発電を予定している4号機が10月16日に営業運転を再開しました。

だけど・・・目の前の伊豆半島で噴火につながる恐れのある群発地震が発生しているし、東海地震の想定震源域の御前崎の近くに立地しているんですよね。

ウラン燃料でも恐ろしいのに、そこにプルトニウム燃料が加わったら・・・

前置きが長くなりましたが、社説をどうぞ・・・。

【社説】プルサーマル始動 安全優先し情報公開を - 中国新聞 '09/11/8

 国内初のプルサーマル発電が、九州電力の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で始まった。
  プルサーマルとは、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、ウランと混ぜたMOX燃料をつくって一般の原発で再利用する仕組みだ。国策の「核燃料サイクル」が何とか動きだしたが、課題山積のスタートである。
  もともとプルトニウム利用の主役と位置づけられていたのは、高速増殖炉だった。しかし、1995年に原型炉「もんじゅ」の事故で、プルサーマルが代役として浮上した経緯がある。
  ところが関西電力や東京電力でデータ改ざんやトラブル隠しなどが発覚。原発不信で計画が大幅にずれ込んだ。そうした中で九州電力が先陣を切る形となった。
  国や電力各社は「安全は確保できる」とし、核燃料資源の有効活用を強調する。海外では半世紀近くプルサーマルの実績があり、大きなトラブルは報告されていない。
  しかし核燃料サイクル計画は、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場(青森県六ケ所村)でトラブルが相次ぎ、見通しは不透明だ。
  使用済みMOX燃料の処理方法もまだ確立されていない。これでは「見切り発車」と言われても仕方がなかろう。
  地域住民には、核兵器の材料にもなるプルトニウムを扱うことへの抵抗感や、ウラン燃料に比べて制御棒の効きが悪くなるなど安全面での不安感も根強い。地震国という日本の特殊性もある。不安解消のためにも運転データを公開すべきだ。
  経済性についても問題がある。原子力委員会の試算によると、プルサーマルで節約できるウランは1~2割程度にすぎない。
  電力業界は2015年までに16~18基のプルサーマル実施を目指している。来年2月に四国電力伊方原発(愛媛県)で、中国電力島根原発(松江市)は14年度に始まる予定だ。
  地球温暖化の対策として、原発が見直されている。しかし、放射性廃棄物の問題を含め、核燃料サイクルにかかる費用、効果を検証することが欠かせない。原発に偏るのではなくて、太陽光や風力など自然エネルギーの技術革新を促し、安全な電力供給システムを構築することが求められている。

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