経済・政治・国際

脱原発世界会議1月14日15日「ヨコスカ・原子力空母と核燃料工場の街」

1月14・15日に、横浜みなとみらいのパシフィコで、脱原発世界会議が開かれます。

ストッププルト、原子力空母市民の会、非核市民宣言、いらない!空母、放射能から子どもたちを守る会、よろずピースBANDの6団体による「NO! CVN & NUKES チーム・ヨコスカ」が、原子力空母と核燃料製造会社(GNFJ)の問題を訴えるイベント『ヨコスカ・原子力空母とGNFのまち』が行われますので、ご参加下さい。

イベントのステージは14日、午後3時から90分の枠で、歌と映像によるアピールを行います。

展示は期間中ずっと行います。

チーム・ヨコスカのアピール時間入りのチラシは以下です。

「120114no_cvn.pdf」をダウンロード

世界会議の概要とチケット購入方法は世界会議事務局のホームページをご覧ください。

トークイベントに参加できる2日間通し券はほとんど売り切れたようですが、1日券は十分あります。

http://npfree.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

**********************

未来の福島こども基金~
市民による食品の放射能測定所運営基金がスタート

**********************

測定器47台プロジェクトと連携して、放射能測定器を購入し市民測定所を運営します。
会員、カンパ募集中です。
http://mirainofukushima.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“さよなら原発1000万人アクション”スタート!!

脱原発へと政策を転換させていくために、大きな声を上げていきましょう!
 9月19日(祝)明治公園 大集会&デモ
 1千万人署名(来年3月国会請願)
http://sayonara-nukes.org/

*全国行動の前段で神奈川での署名行動および9.19集会&デモの宣伝を
 9月10日(土)午後2時から4時 伊勢佐木モールで行います。

 主催はストッププルトニウム神奈川連絡会

*市民団体として神奈川独自の行動は
 8月20日(土)午後4時から5時横浜駅西口(高島屋前)で署名を集めます。
 どなたでも参加できますので、皆さん目立つものを持参してください。

 主催はプルトニウムフリーコミュニケーション神奈川

プルトニウムフリーの定例会を次のとおり開催したのち、街頭に繰り出します。
日時  8月20日(土) 午後1時30分~4時
場所  神奈川県民活動サポートセンター 702号室
定例会の時間の中で、街頭宣伝用グッズの準備作業も行います。
初参加、大歓迎です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月19日(月・祝) 東京明治公園 5万人集会 です!

震災1年後の国会提出を目指して1000万人署名が始まりました。

震災から半年後の

9月19日(月・祝)は 東京明治公園 5万人集会が予定されています!

詳細はこちらで

「さよなら原発 1000万人アクション」

http://www.peace-forum.com/no_nukes/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島の子どもたちを守るための緊急署名

福島原発による深刻な放射能汚染の状況を受け、下記の署名活動に協力していま
す。署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記でお願いいたします。
http://goo.gl/3Sh81

携帯サイトはこちらです。
http://goo.gl/I1sHa

===========================
【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
===========================
【要請項目】
1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。
-------------------------------------------------------
【下記本文です】
                         2011年6月
原子力災害対策本部長 菅  直人様
福島県知事 佐藤 雄平様
文部科学大臣 高木 義明様
厚生労働大臣 細川 律夫様

福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は5月
27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としま
した。しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを
考慮したものではありません。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルト
の数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の
被ばくの低減を、行政が主導して行うべきだという声が高まっています。私たち
は政府および福島県に対し、以下の措置を速やかに実行するよう求めます。

1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進する
こと。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

福島県内外の多くの地域で、積算線量が年間の線量限度である1ミリシーベルト
を大きく超えています。空間線量が高い状況は一向に改善されないため、これら
の地域に滞在し続ける市民は、内部被ばくを含めて、今後もさらなる被ばくが強
いられます。被ばくの影響を最小限に抑えるためにも、そのリスクが十分知らさ
れた上で、線量が低い地域への避難が急がれます。とりわけ、放射線に対する感
受性が高い子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開、夏休みの前倒しを最優先に実施
すべきです。文科省は、夏休みの前倒しは学校長の判断により行われるものとし
ています。すみやかに実行すべきです。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)
を実施すること。

現在の国および行政の対応は、内部被ばくをほとんど考慮に入れていません。実
際には、食物の摂取やほこりの吸引等に由来する内部被ばくの影響はかなりある
と考えられ、県民の間に不安が高まっています。希望する県民には誰でも、自ら
の内部被ばくの実態を知るためにホールボディカウンターによる検査を受診でき
るようにし、詳細な検査データを本人に開示すべきです。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県
の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任する
こと。

現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注
意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教
授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も含
めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。原子力安全委員会は、20ミ
リシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の
言動はこれに反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、低線量被ば
くであっても線量に応じて影響が出るとするモデルが国際的な常識であるのにも
かかわらず、同氏は、それを無視しています。山下氏は医師向けの文書では「10~
100ミリシーベルトの間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを
述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・
アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなど
には、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故
直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイク
ロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシー
ベルトが可能な値とすること。

現在、福島県も含め、公衆の線量限度は、「放射性同位元素等による放射線障害
の防止に関する法律」などで年1ミリシーベルトと定められています。行政は、
内部被ばくも含めたトータルな線量において、この規定を順守すべきです。4月
19日に、文科省が福島県に発出した校庭利用の暫定目安となっている通知に記載
されている年20ミリシーベルト、校庭において毎時3.8マイクロシーベルトは撤
回すべきです。また、現在の食品の暫定規制値(「飲食物摂取制限に関する指標」)
では、規制を守ったとしても最大で年17ミリシーベルト(注)の被ばくを受ける
可能性があります。食品の暫定規制値は年1ミリシーベルトを順守できる値とす
ることを求めます。

(注)今般採用されている食品の暫定規制値の算出根拠については、原子力安全
委員会『原子力施設等の防災対策について』(昭和55 年6月制定、平成22 年8
月一部改訂)「付属資料14 飲食物摂取制限に関する指標」および食品安全委員
会『放射性物質に関する緊急とりまとめ』(2011年3月)を参照。

(呼びかけ団体)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

(連絡先)
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ) Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

(賛同団体)
本署名を広くよびかけていただくことにご協力いただくため、賛同団体を募集中
です。下記フォームからご連絡ください。随時、ホームページ等の案内に団体名
を表記させていただきます。
http://goo.gl/5eeFf

(紙による署名)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

(オンライン署名)下記からお願いします。
http://goo.gl/3Sh81
一次締め切り:6月20日
二次締め切り:6月30日
最終締め切り:7月5日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6・26は福島市で1万人ハンカチパレード

県都福島から声をあげよう!立ち上がろう!
グッバイ原発!さよなら放射能!!

  
6月26日(日) 1万人ハンカチパレード

福島アクション
10:00 
  ↓   生活村オープン 会場:AOZアオウゼ(MAXふくしま4階)
12:30

13:30 パレード集会 会場:福島県庁前広場

14:30 ハンカチパレード
  ↓  ハンカチを持参して下さい!プラカード・ゼッケン歓迎!!
15:30 県庁前解散

●主催/6.26福島アクションを成功させ隊 080-5563-4516(佐々木)

案内チラシはこちらからダウンロードできます。

福島老朽原発を考える会のブログ
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/06/1-8b83.html

プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川の黄色い桃太郎旗を持って参加します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相降ろしの怪

国会では菅おろしの圧力が強まっていますが、震災復興に向けて自民党はなぜ菅首相とは協力できないのか、民主党はなぜ自分たちで選んだ菅首相を降ろそうとするのかよくわからないですよね。

菅さんは本気で原発が怖いと思っているので、エネルギー政策を転換させるための足掛かりとなる法律を自分の手で成立させたいと考えています。

既得権益を握りしめて、脱原発にかじを切りたくない人たちが大勢いるということです。
もう少し菅さんに頑張ってもらう必要があります。粘り腰を応援しましょう。

首相官邸の意見募集コーナーはこちら
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」

【横浜講演会】詳細決定

「福島・チェルノブイリ-レベル7の事故とは」

5月29日(日)午後2時から4時半

神奈川県民活動サポートセンター 304号室

横浜駅西口徒歩5分 ヨドバシカメラ裏

プログラム

 福島原発で何が起こったか? ~事故の推移と放射能の拡がり~
講師:原子力資料情報室 上澤 千尋さん

 原発事故から25年・チェルノブイリの今
報告:チェルノブイリ子ども基金 事務局長 佐々木 真理さん

資料代 500円

*横浜駅西口で街頭情宣―署名活動 17:00~18:00
 ・浜岡原発などの即時閉鎖と、エネルギー政策の転換を求める署名
 ・ビラまき

主催:原水禁神奈川県実行委員会、ストッププルトニウム神奈川連絡会

チラシはこちら

「5.29yokohama.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くり返すな! 原発震災  つくろう! 脱原発社会

津波の発生から1か月余りが過ぎ、復興に向けて動き出そうとしている岩手や宮城と原発震災によって復興計画の道筋さえつけられない福島との違いがはっきりと見えてきました。

政府もチェルノブイリ原発事故と同じレベル7の事故であることをやっと認めましたが、それでも放出された放射能の量はチェルノブイリよりも少ないし、汚染範囲も狭いと「安心安全キャンペーン」を続けています。
放射能の放出量比較は大気中に放出した量だけで、海に高濃度汚染水を垂れ流し、低濃度汚染水を意図的に捨てた量は算定できないといって見積もっていません。
福島原発4基分が抱え持っている放射能の総量はチェルノブイリ原発1基分の比ではありません。その何割が空や海、地中へと放出されるのか、まだ進行中なのです。

脱原発に向けて大きな声を上げていきましょう。

 **********

チェルノブイリ原発事故から25年
くり返すな! 原発震災 つくろう! 脱原発社会

4.24(日) 集会とデモ

集合場所:芝公園23号地
 都営地下鉄三田線 御成門駅(A1出口) 徒歩5分
集会開始:午後2時30分 デモ出発:午後3時30分

  ・・・・・・・・・・・・・・・

放射能汚染地に住んで25年 チェルノブイリの今を語る
海外ゲスト:バーベル・ヴドヴィチェンコさん
福島原発震災とチェルノブイリ:西尾漠さん(原子力資料情報室)

4.25(月) 午後6時30分から
総評会館 2階大会議室
 JR御茶ノ水駅から徒歩5分 地下鉄 新御茶ノ水駅すぐ・淡路町駅から徒歩3分
 資料代 1000円

主催:原発とめよう!東京ネットワーク

「4.24tirashi(4.14).pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝島のこころみ~原発反対から、海とともに生きる自立した島へ~

《講演会のお知らせを転載します》

瀬戸内海の中でも豊かな自然が残る麗しの周防灘をのぞみ、 古くから漁業を生業として暮らしてきた祝島(いわいしま)の人々は、命を育む豊かな海の恩恵を未来の子どもたちにも残していこうと、長年にわたって開発に反対し、島の暮らしを守ってきました。

中国電力が祝島から3.5キロの対岸、田ノ浦に上関(かみのせき)原子力発電所を建設する計画を発表したのは、1982年のことです。

祝島の人々は以来28年に渡ってこの計画に反対してきました。
いま、原発建設に先立って、田ノ浦の埋め立て計画が進行しています。

計画への反対が若い世代の共感を呼んでいる中で、祝島には、
海を守るだけでなく、エネルギーの自給自足を目指している人たちがいます。

「祝島島民の会」から、映画『ミツバチの羽音と地球の回転』出演者である山戸孝さんを招いてお話会を開きます。
日本生態学会上関要望書アフターケア委員で、貝類多様性研究所所長の山下博由さんにもご参加いただき、「奇跡の海」とよばれる上関・田ノ浦の生態系のすばらしさを解説していただきます。

みなさんのご参加をお待ちしています。


●お話:山戸 孝さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会)
      山下博由さん(日本生態学会上関要望書アフターケア委員、貝類多様性研究所所長)

●日時:2010年11月27日(土) 午後2時~5時(1時半開場)

●場所:カタログハウス本社セミナーホール
    (map)http://www.cataloghouse.co.jp/study/
    東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス本社ビルB2F/JR新宿駅南口から徒歩8分

★要予約★(氏名、連絡先をお知らせください)
予約・問合せ先:
  原子力資料情報室(永井、伴)TEL:03-3357-3800、FAX:03-3357-3801
 E-mail: dousuru_net◆mail.goo.ne.jp →◆を@に変えて送信してください。

*祝島と田ノ浦の写真展示あり

●資料代:500円

●定員:100人

●フライヤーpdf
 http://cnic.jp/files/20101127iwaishima_flyer.pdf

●主催:上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~
    http://kaminoseki.blogspot.com/
    認定NPO法人原子力資料情報室(03-3357-3800 担当:永井・伴)
    http://cnic.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)