映画・テレビ

「ミツバチの羽音と地球の回転」横浜上映会から御礼のごあいさつ

御礼のごあいさつ

深まりゆく秋は日本の季節の豊かさを日々感じさせます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 私たちは9月15日、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」横浜上映会を横浜情報文化センター・ホールにおいて、みなさまのご協力に支えられて、240名余の参加のもとに成功させることができました。ここに実行委員一同あらためて御礼と感謝を申し上げます。

 横浜上映会を実現するために31団体と20名の方からの賛同と支援をいただき、そして111名の方からはあたたかい励ましの感想が寄せられ、とてもうれしく思っています。会場での皆様からのご寄付と上映会の収益金を合わせて、上関原発を建てさせない祝島島民の会へ9万円の寄付ができましたことをご報告いたします。

 私たちは今回の横浜上映会をきっかけとして、脱原発、生態系の保護、再生可能エネルギーの進展にむけて、そしてなによりも山口県上関原発新設に対して反対の声をひろげてゆくために、地域、職場、また学園において、一人でも多くの方々があらたに活動をすすめてくださることを願っております。上関では今も中国電力が埋立工事を強行しようとしており、緊迫した状況が続いています。

 簡単な資料ですが、9月の上映会後の状況報告を同封いたします。また、11月27日(土)午後2時より新宿カタログハウスで上関原発を建てさせない祝島島民の会の山戸孝さんを迎えての講演会が開催されますので、併せてご案内申し上げます。(状況報告はダウンロードしてください。講演会の詳細は別途ご紹介します。)

 実行委員会は解散いたしますが、私たちはそれぞれの団体・個人でさまざまな取り組みをすすめてまいります。創意あふれた新たな視点の活動を進めるために、皆様からのご指導、ご支援をいただきたく、今後ともよろしくお願いいたします。

みなさまのご活躍とご健康を祈って御礼のあいさつとさせていただきます。

どうもありがとうございました。

     2010年 11月

  「ミツバチの羽音と地球の回転」

   横浜上映会実行委員会

「kaminoseki_2010_10.doc」をダウンロード

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9月15日横浜上映会のチラシ(フライアー)です

フルカラー版(B5)と白黒印刷対応版(A4)があります。

フルカラー版(B5)

「bunbun_0915flyer.pdf」をダウンロード

白黒印刷対応版(A4)

A4判には横浜上映会実行委員会参加団体が記載されています。

「0915_a4_flyer.pdf」をダウンロード

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ミツバチの羽音と地球の回転横浜上映会にご協力ください

公式ホームページはこちらです。

http://888earth.net/index.html

横浜上映会のくわしい内容は、賛同依頼文をダウンロードしてご覧ください。

「9.15yokohama(sandou).pdf」をダウンロード

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「ミツバチの羽音と地球の回転」9月15日横浜上映会

持続可能な社会に向かう“スウェーデン”、原発建設による環境破壊の危機に瀕する“祝島”、エネルギーの未来を切り開く人々を描く、鎌仲ひとみ監督の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」がついに完成しました。「ヒバクシャ―世界の終わりに」(2003年公開)、「六ヶ所村ラプソディー」(2006年公開)に続く長編ドキュメンタリーです。

瀬戸内海に浮かぶ祝島では千年も前から自然と共にある暮らしが続いています。島民は豊な海を埋め立てる原発建設計画を阻止しようと28年間も闘っています。一方、北欧スウェーデンでは持続可能な社会に向けて、脱原発・脱石油へとエネルギーをシフトし始めました。祝島―スウェーデン、カメラは国の違いを超えて再生可能な自然エネルギーへの未来を切り開く人々の姿を見つめ、私たちに何ができるのかを問いかけてきます。

ひとりでも多くの方にこの映画を見ていただきたいと考え、横浜上映会を次のとおり開催します。

開催日及び会場

 2010年9月15日(水)

 横浜情報文化センター 情文ホール

 〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11 Tel.045-664-3737

 みなとみらい線日本大通駅徒歩0分、JR・市営地下鉄関内駅徒歩10分

上映予定(DVD 2時間15分)

昼の部 上映Pm215430 講演Pm430500

夜の部 講演Pm540610 上映Pm610825

 *昼の部、夜の部ともに講演は鎌仲ひとみ監督

 一般   前売り800円、当日1000

 学生   前売り300円、当日 500

 高校生以下    無料

郵便振替による購入方法をおすすめします。

 郵便振替 口座番号00250-4-31574

 加入者名 プルトニウムフリーコミニケーション神奈川

 通信欄に必要なチケットの種類と枚数を明記してください。

 お申し込みのご住所宛にチケットを郵送します。

 (振込手数料は申込者負担、チケット郵送料は実行委員会負担です)

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映画“ミツバチの羽音と地球の回転”横浜上映会開催します

 映画“ミツバチの羽音と地球の回転”の上映会を横浜で計画しています。

 この映画は、瀬戸内の貴重な自然海岸を埋め立てて新たに原発を建設するのを阻止するために28年間も闘っている祝島島民の自然と共に生きる暮らしをいきいきと描く、鎌仲ひとみ監督の最新作です。次の会場を予約しました。

会場 横浜情報文化センターホール、日時 9月15日(水)午後・夜間

上映会の実行委員会をスタートするための準備会を行います。

 日時 5月22日(土)10時~13時
 会場 県民センター711号室

 温暖化対策の名目でこれ以上原発建設を進めさせないように、上映会を成功させるため準備会にぜひご参加ください。

 映画“ミツバチの羽音と地球の回転”の完成お披露目上映会は5月28日から始まります。
 詳細は公式ホームページhttp://888earth.net/ をご覧ください。

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NHK Save the Future に投稿したけれど

6月20日、21日のNHKの特番Save the Future 見ましたか。

関連番組を含めて、様々な人たちの具体的な活動紹介あり、討論番組ありでしたが、「原子力を地球温暖化対策の中核にすえる」などという日本政府の方針とそれに賛同する(だまされた)意見には一言反論したくて、NHKのホームページから意見を送りました。

字数が400字以内に制限されていて、予定の原稿を全部送れなかったので、こちらで紹介します。以下予定原稿です。

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2日間の様々な番組、電気を使うなーと思いながらも、ほとんど見ています。
一人一人の小さな行動の積み重ねが大切だと思い、マイ箸、エコバッグ、ペットボトルはなるべく繰り返し使うなど、できるだけ続けていくつもりです。

しかし、どうしても納得できないのは、日本政府が原子力発電を温暖化対策の中核にすえ、国内に限らず海外にも技術協力しようとしていることです。

原子力発電は発電時には二酸化炭素を出しませんが、ウラン鉱石の採掘から精錬、濃縮、成型加工など核燃料をつくるまでに、放射性の廃棄物大量に発生します。発電後の使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出して再利用するという核燃料サイクルは、計画の見直しと延期を繰り返し、サイクルになっていません。六ヶ所村の再処理工場は実際の使用済み燃料を使ったアクティブ試験を1年で終える計画でしたが、トラブル続出で3年かかっても試験を終えることができないままです。

このアクティブ試験では原発1年分の放射能が1日で海と空に放出されました。再処理工場では経済性を理由に放射能の大量放出が、国によって許可されているということも大きな問題です。本格稼動したら、連日大量の放射能を撒き散らします。大変な環境汚染が引き起こされることを国はごまかしています。

高レベル放射性廃棄物の処分場所も決まっていません。直接人間が近づくことができず、何万年、何十万年も管理しなければならないようなものは、いくらお金を積まれても誰も欲しくないに決まっています。

一般家庭に太陽光発電を普及させるための制度を整備することには賛成ですが、電気料金の形で家庭の負担が増えるのをお願いする前に、電気の消費量に応じて既に税金として徴収している特別会計の使い道を公表して、国民の納得の得られるものにして欲しいです。

こうした問題について、ぜひ今後のNHKの番組で取り上げてください。

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六ヶ所村ラプソディー横浜上映会

横浜で「六ヶ所村ラプソディー」を上映することにしました。

六ヶ所村のことを知らない特に若い人たちになるべく大勢見てもらいたいので、高校生以下は無料です。シルバー料金もあります。

1 開催日及び会場

 2007年2月22日(木)

 かながわ県民センター

 2階ホール(横浜駅西口徒歩5分)

2 上映スケジュール(16mmフィルム 119)

 第1回 上映 14:00~16:00  講演 16:10~16:40

 第2回 講演 17:50~18:20 上映 18:30~20:30

 *講演は2回とも鎌仲ひとみ監督です。

3 入場料

 ◎ 一般               前売り800円、当日1000

 ◎ 学生、シルバー 前売り300円、当日500

 ◎ 高校生以下         無料

映画のあらすじ

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。

この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。

隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。

一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

映画を製作したグル-プ現代の公式ホームページは

http://rokkasho-rhapsody.com

音楽は津軽三味線奏者 倭(やまと)

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米軍基地についてNHKへ意見を

友人からの情報です。

米軍基地問題は今までこのブログでは取り上げてきませんでした。六ヶ所村の近くにも米軍基地があって、今まで大事故には至っていませんが、誤爆や部品の落下といった事故は実際に起こっています。核燃料サイクル施設の裁判でも米軍機の墜落事故では建物が壊れる事なども争点にしています。

意見を言う事は大事だと思うので、皆さんも参加してください。

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NHK総合の番組「日本のこれから」という番組で、6月10日(土) 19:30
~22:30で、米軍基地についての討論が企画されています。

 
http://www.nhk.or.jp/korekara/

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あなたは米軍基地についてじっくり考えたことがありますか。

抑止力の維持、基地の地元負担の軽減などを目的に進められようとして いる在日
米軍の大規模な再編。日本側の多額の費用負担がともなうこの再編に よって、米
軍と自衛隊の"一体化"が進められ、日本の安全保障のあり 方も大きく変わろうと
しています。 いったい私たちの将来にどんな影響を与えること になるのでしょ
うか。

今回の再編について、政府は十分な説明を行い、国民の間で議論は尽く されてき
たでしょうか。

「主権国家である日本になぜ他国の基地があるのか」
「アメリカ軍は日本の平和に役立っているのか」
「アメリカとの関係はどうあるべきか」

「日本の、これから」では、スタジオに、沖縄や岩国など基地周辺に住 む人たち
だけでなく、さまざまな立場や意見を持つ人たちに集まっていただき、 徹底的に
議論します。
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 番組放映に先立って一般からの意見を募集しており、以下のフォーム から意見
を送ることができます。↓

 
http://www.nhk.or.jp/korekara/nk07_ub/ques.html
(この中のQ8だけに回答すれば、名前やメルアドなどの書き込 みは一度で済みます。)

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NHK「活断層列島」見ました?

1/17(火)午後8時から放送されたNHKスペシャル「活断層列島・足元のリスクとどう向き合うか」を見ましたか? 私は録画して昨日の夜見ました。

地質学的には日本列島が活動期に入って、どの断層が動いてもおかしくない状況なんだなということですね。千年単位の話なので、まだまだとか、私は大丈夫と思ってのんびりしてると危ないから備えましょう、特に活断層をまたぐような建物は建てないように、ということでした。

テレビで紹介された活断層地図を見てちょっと気になったのは、原子力施設周辺には赤い活断層の線が見当たらなかったこと。六ヶ所村の核燃施設の例では、ボーリング調査で「断層」が見つかっても「活断層」ではないということで、問題無しとして建設してるんですよね。本当に大丈夫?

首都圏で一番心配なのは静岡県の御前崎にある中部電力の浜岡原発。東海地震の震源域の真上にあたり、地震による原子力事故=原発震災のリスクが最も高いと考えられています。

建築年数の割りに配管などのトラブルが多く、すでに老朽化?と心配な点が多い原発なんです。

その浜岡でもプルサーマル計画があるんですが、静岡新聞情報で、16日に、地元4市(御前崎市、掛川市、菊川市、牧之原市)は、プルサーマルの実施に必要な『中電の国への原子炉設置許可申請に関し「時期尚早」「住民説明が不十分」「安全協定見直しの検討も必要」などとして了承を見送った』ということなので、とりあえずはよかったですね。

プルサーマルにすると原子炉の安全余裕が低下して、事故の確立が高まる上に、事故時に放出される放射能の毒性も格段に上がってしまいますから。

これが、六ヶ所再処理工場アクティブ試験延期への追い風になればうれしい・・・。

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