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2008年12月

1/31講演会「海に放射能を捨てるってほんと?」続報

1/31水口さんの講演会のチラシ(最終版)ができましたのでダウンロードしてご利用ください。

「20090131v4.pdf」をダウンロード

当日のプログラムでは
岩手の漁協の中で真っ先に再処理工場反対の決議をあげた重茂(おもえ)漁協からのメッセージDVDを入手しましたので、水口さんの講演に続けて上映します。

内容は、11/29ストップ再処理市民集会用に作成したメッセージで、重茂漁協の組合長さんが直接飲んでも安全なもの以外は海に捨てないでくださいと訴えています。
きれいな景色や豊かな海産物、子どもたちの歌も入って、12~13分ぐらいです。

講演会の日時と会場は次のとおりです。

開催日時:2009年 1月 31日(土) pm.2:00~4:30

会場:横浜市技能文化会館 8階大研修室  ℡045-681-6551
    JR根岸線関内駅南口から徒歩5分
    横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅出口2徒歩3分

講師:水口憲哉さん (東京海洋大学名誉教授・資源維持研究所)

詳しい内容は、チラシをご覧ください。

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講演会「放射能を 海に捨てるって ほんと?」

開催日時:2009年 1月 31日(土) pm.2:00~4:30

会場:横浜市技能文化会館 8階大研修室  ℡045-681-6551
    JR根岸線関内駅南口から徒歩5分
    横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅出口2徒歩3分

講師:水口憲哉さん (東京海洋大学名誉教授・資源維持研究所)

原発1年分の放射能をたった1日で捨ててもOKなのが使用済み核燃料を再処理する工場です。エネルギー政策の一環として、大地や海に放射能が捨てられていることはほとんどマスコミで報道されません。
 食品偽装や農薬混入事件、食料自給率の低下など、食の安全確保には国内生産・地産地消が大切なのに、海や大地を放射能で汚しても良いなんて信じられますか?
 青森県下北半島の六ヶ所村で海に捨てられた放射能は、海流にのって太平洋岸を南下し三陸や宮城沖の豊かな漁場を汚し、東京湾の入り口までやってきます。国は、大量の放射能を海に捨てても薄まるから大丈夫だと許可しましたが、その説明はごまかしだらけです。工場の計画段階から、その危険性を訴えてきた水口先生に、本当のことをわかりやすくお話しいただきます。

詳しい内容は、チラシをご覧ください。

「20090131v2.pdf」をダウンロード

講演会の趣旨に賛同し、参加者の拡大に御協力頂ける団体・個人の方のお名前をチラシに掲載いたします。賛同による金銭的な負担はございません。

12月20日までにご連絡ください。詳しくは賛同呼びかけ文をご覧ください。

「2009131yousei.doc」をダウンロード

神奈川での脱原発・反核燃料サイクル運動のネットワーク拡大にぜひご協力ください。

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